F1マシンの見分け方

ヘルメットのカラーはドライバーの好みにより、様々なデザインとなっています。トロロッソ・・・こちらもスポンサー企業である「レッドブル」のイメージカラーの紺色です。トヨタ・・・トヨタのイメージカラーである赤色と白色です。マルボロのメインカラーであると共に、イタリア国のナショナルカラーです。フェラーリ・・・赤。オレンジと白は「ING」というオランダの金融メーカーのカラーです。

BMWザウバー・・・BMWのイメージカラーである紺色と白色です。赤色は刷毛で書かれたようなデザインとなっています。主なスポンサーカラーは以下の通りです。日本の日の丸カラーでもありますね。ルノー・・・オレンジ、白、黄色。

ボディには大きな赤い牛が描かれていてインパクトがあります。スポンサー名を入れやすいことから、ヘルメットの上部にハチマキのようなラインが入っているヘルメットも多く、ハチマキカラーもチェックしておくと分かりやすいですよ。チームごとの区別はマシンの色で判断すれば良いのですが、同じマシンではドライバーの判断は難しいですね。マシンにはそれぞれカラーがあり、それぞれのスポンサーをイメージしたカラーを取り入れています。黄色はルノーのイメージカラーです。

ドライバーを判断する場合は、ヘルメットのカラーも覚えておくと良いですよ。マクラーレン・・・お馴染みメルセデスのイメージカラーの銀色です。F1レースを観戦する時、どれがどのチームのマシンなのか、見分けるのが難しい、という人も多いことでしょう。2009年のF1日本GPでは13チームの参加が予定されていますが、マシンは各2台ずつ、合計26台のマシンが参戦することになります。レッドブル・・・飲料メーカーである「レッドブル」のイメージカラーである紺色です。