木のおもちゃをあげる

木のおもちゃは赤ちゃんの感性を豊かに育みます。最近の中国製品の不信などで、より商品の安全性が求められています。さらに嗅覚はより敏感です。キライな匂い・臭いと思ったものには顔をしかめたりといやがります。あたたかい木のさわり心地。大人が触っても心地よいものは赤ちゃんも心地よいものです。

味覚としては、赤ちゃんは辛いもの・すっぱいものが苦手です。触覚も敏感で周囲の温度をしっかり感じています。赤ちゃんが口にいれても安全であること。安価なおもちゃはたくさんありますが、最近木のおもちゃが人気の理由はこのような赤ちゃんを第一に考えてのことではないでしょうか。また、聴覚も新生児のときからしっかりしていてさまざまな音を聞き分けることができます。赤ちゃんは生まれてすぐは視力が0.1と言われています。

木のぶつかり合うやさしい音。しかし色の判断はつきますので明るい鮮やかな、はっきりした色合いのおもちゃは目で追うことができます。特に高く・響く音に興味を示すようですよ。赤ちゃんが口に入れても安全な木のおもちゃ。甘いものが好きなのだそうです。

木のやさしい匂い。苦手な味を口にしたら、反射的に飲みこむようですが、いや~な顔をするそうです。木の重み。大切な赤ちゃんにこそ、より信頼・安心できるおもちゃを与えたいものですね.。ですからお母さんのぬくもりが安心できるようです赤ちゃんの五感の発達にはもちろん親の愛情は大切ですが、おもちゃにもこだわりたいですね。